🏠こんなはずじゃなかった!私の子育て

はじめまして!Maison du Soleil 横田ちひろです。

 

私は娘が生まれる前、子どもがいる生活って、すごく楽しくて充実した日々だと思っていました。でも、イヤイヤ言う小さい娘を前に、なんでこんなにしんどいんだろう

 

結婚6年目にやっと授かった子どもなのに、私は母親失格だ。私は大人なのに、どうして小さな娘に優しくしてあげられないんだろう。そう長い間、自分を責めていました。

 

周りの人に「お子さんカワイイわね。子育てを楽しんでね」そう言われる度に、子育てを楽しめない私って何なんだろう。と思っていました。

 

周りにもなかなか、助けて!って言えず、家の事くらい、子育てくらい、自分で頑張ってやらないと!そう思っていました。

🏠ある日ふと

でもある時「娘にイライラするのは、私が娘の事を、子どもの事を知らないからじゃないのかな?」そう思いつき、子どもの発達について、専門家の先生の力を借りて学び始めました。

 

すると、娘のイヤイヤは、健常な成長段階の一つである事が分かりました。

 

それが分かると、今まで娘の「困った」「大変だ」と思っていた所が「これが娘の生まれ持ったいい所なんじゃないか?」「この子はこの子らしく生きてるだけなんじゃないか?」思うようになりました。

 

そんなある日、ふと「娘の好きな遊びや、やりたい事が存分に出来る環境を家で整えてあげたらどうだろう?」と思い経ち、元々お家の中を整えるのが好きだった私、国内外の幼稚園や保育園の保育環境・こどもの住環境学を研究し、それらを参考に、おうちの環境を整え始めました。

 

🏠家を整える事ってすごい!

すると子どもが驚くほど精神的に落ち着き始め、私はいつの間にか子どもと一緒にいる事が苦では無くなりました。「家を整える事ってすごい!」心からそう思いました。

 

家の環境を整える事で、娘は落ち着き、私の気持ちに余裕が出来ました。私に余裕が出来ると、娘の事がよく見えてきました。

 

いつのまにか私は、娘の発達段階や、生まれ持った個性(気質)を無視して、勝手な理想を小さな娘に押しつけていた事にも、気が付きました。

🏠どうしてなんだろう?

それから「どうして今の世の中は、子どもの成長の仕方、気質、それにあった家庭環境の整え方を学ぶ機会が少ないんだろう」「それさえ最初から知っていれば、もっともっと、私も楽しくて、ラクだったのに」そんな事をずっと思ってきました。

 

大切な事を知る機会が無いのに、子どもを産んだらすぐに、いいお母さんを求められるのは何故なんだろう。そしていいお母さんでない自分」に苦しむのは、何故なんだろう・・・

🏠愛してるって素直に言えなかった私

「子どもをぎゅっと抱きしめましょう」子育て本にはそんな事がいっぱい書いてありました。自分の中で、過去のいろんな葛藤があって、子どもの事を抱っこしながら「愛してるよ!」って、手放しに言ってあげられなかった私、、。

 

それがずっと母としてコンプレックスでした。

 

でも、家の環境を整える事で、私も子どもも気持ちが安定し、間接的に「あなたはそのままで大丈夫!大好きだよ!」って、少しは言えている気がしました。

 

そう思えるようになって、私は子育てが、生活が、どんどんラクで楽しいモノになりました。私は完璧な母じゃない。お母さんだってゆっくり親になったらいいんだ。そう思える様になりました。

🏠GoodEnough(まあまあな)親を目指そう!

私自身は決して、優しくていいお母さんではありません。自分の子育ては葛藤しまくり!!です。でも、こんなリアルママの私だからこそ、皆さんにお伝え出来る事がある様な気がしています。

 

「親子にとって心地いいおうち環境」を整えると、ママも子どもも少しづつラクになれる。私はそう思っています。急な変化は無いかもしれません。でも、繰り返し自体が変化を呼ぶと私は信じています。

 

うまくいかなければまたやり直す。ぶつかりながら、つまづきながらもそれを続ける事自体が、これからの長い親子関係で必ず役に立ち、なによりそんな親の姿勢を見る事が、お子さんにとって、将来への大きな財産になると私は思っています。

 

完璧な親になるんじゃなくて、ゆっくりと、GoodEnough(まあまあな)親目指して、まずは小さな一歩を踏み出してませんか?私によかったら、そのお手伝いをさせて下さい。